まんがでわかる、新規事業開発
ある社長の「新しい柱がほしい」が、売上になるまで。
一本足の不安

「企画から」でいい

誰の、どんな困りごとを解くか

まず、動くもので確かめる

商談にも、エンジニアが出る

初めての売上

売上が伸びれば、私たちも嬉しい

物語の続きは、貴社で。
新規事業開発支援(GTM支援)とは、事業アイデアの企画段階から参画し、動くデモの開発・商談同席・初回導入を経て売上が立つまで伴走する支援の形です。GTM(Go-To-Market)とは、製品やサービスを市場に投入し広げていく一連の活動を指します。 株式会社SAIは、これをエンジニアが企画から入る形で提供しています。
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまるなら、この先の物語はきっと他人事ではありません。 ある社長とSAIの、新規事業が売上になるまでの物語をご覧ください。
ある社長の「新しい柱がほしい」が、売上になるまで。







物語の続きは、貴社で。
「誰の・どんな困りごとを・どう解くか」を一緒に言語化。市場や競合を確かめながら、勝ち筋のある企画に磨き込みます。アイデア段階からの参画が私たちの標準です。
エンジニアが数週間単位で試作を構築。想定顧客に実際に触ってもらい、作り込む前に「本当に求められているか」を検証します。
技術がわかるメンバーが商談に同席し、デモと質疑でその場の不安を解消。初回顧客の獲得から導入(オンボーディング)までを一緒に走ります。
納品して終わりではなく、売上が立ち、伸びるまでが支援範囲。成果に連動するレベニューシェア型契約で、リスクとリターンを分かち合えます。
レベニューシェアとは、事業から生まれた売上をあらかじめ決めた割合で分配する成果連動型の契約です。 初期費用を抑えて挑戦でき、私たちの報酬は売上が立って初めて生まれる——だから「作って終わり」は起こりません。 固定報酬との併用など、条件は事業内容に応じて個別にご提案します。
仕組みやメリット・注意点は解説記事「レベニューシェアとは?」で詳しく紹介しています。
約2分の動画で仕組みと契約で決める項目を解説しています。
企画書は不要です。商談同席は訪問、それ以外はリモート中心という進め方もできます。
Step 01
まずは相談
構想・アイデアの段階で大丈夫。実現の道筋を率直にお答えします
Step 02
企画の壁打ち
解くべき課題と提供価値を言語化し、検証計画を立てます
Step 03
デモで検証
数週間で動く試作を作り、想定顧客の反応で確かめます
Step 04
立ち上げ・伴走
商談・初回導入・改善を回し、売上が立つまで一緒に走ります
金額の一覧は出していません。月額とレベニューシェアの比重は、事業の性質によって変わります。
事業アイデアの企画段階から、動くデモの開発・商談同席・初回導入・売上までを株式会社SAIのエンジニアが伴走する支援サービスです。アイデアがまだ構想の段階でも着手できます。企画の壁打ちから動くデモの検証までは、数週間から数か月の単位で進みます。
受託開発は決まった仕様を作って納品で完了し、売れるかどうかの判断は発注側に残ります。コンサルティングは戦略の提案までを担い、実装と営業は別の会社が受け持つことが多い形です。新規事業開発支援は企画から売上までを一続きで担い、売れるまでを共通のゴールにします。
固定の月額契約と、売上に連動するレベニューシェア型の組み合わせでご提案します。レベニューシェアは、事業から生まれた売上をあらかじめ合意した割合で分配する成果連動型の契約です。分配率や対象範囲・期間は事業ごとに変わるため、個別に取り決めます。
向いているのは、既存事業に次ぐ収益の柱を作りたい会社です。既存製品の拡販や営業の立て直しにも対応します。向かないのは、仕様がすでに確定していて実装だけを外注したい場合です。この場合は受託開発の会社が適します。
作り込んでから世に出し、最初の顧客に当てるのが遅れることです。分厚い企画書より先に動くデモを出し、想定顧客の反応で方向を決めます。違うと分かった時点で切り替えられるよう、検証の単位は小さく保ちます。