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株式会社SAI
New Business Development

新しい収益の柱を、
企画から売上まで。

「会社に新しい収益の軸を持ちたい」——その構想を、アイデアの壁打ちから動くデモ・商談・初回導入・売上まで、株式会社SAIのエンジニアが一緒に走って形にします。成果に連動するレベニューシェア型契約にも対応。挑戦のリスクを、私たちも一緒に取ります。

新規事業開発支援とは、企画から売上まで伴走する支援

新規事業開発支援(GTM支援)とは、事業アイデアの企画段階から参画し、動くデモの開発・商談同席・初回導入を経て売上が立つまで伴走する支援の形です。GTM(Go-To-Market)とは、製品やサービスを市場に投入し広げていく一連の活動を指します。 株式会社SAIは、これをエンジニアが企画から入る形で提供しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 売上が既存事業の一本足で、将来が不安
  • 新規事業のアイデアはあるが、動かせる人がいない
  • 外注すると初期費用が重く、踏み切れない
  • 企画書やPoC(実証実験)で止まり、売上まで届かない

ひとつでも当てはまるなら、この先の物語はきっと他人事ではありません。 ある社長とSAIの、新規事業が売上になるまでの物語をご覧ください。

01Story

まんがでわかる、新規事業開発

ある社長の「新しい柱がほしい」が、売上になるまで。

プロローグ

一本足の不安

漫画プロローグ:夜のオフィスで社長が「うちの売上は今の事業一本だけ。新しい柱がほしいが何から始めればいいのか」と悩んでいる
売上は好調。でも、その全部がひとつの事業に乗っている——多くの経営者が抱える、静かな不安から物語は始まります。
第1話

「企画から」でいい

漫画第1話:SAIのエンジニアが「その構想、企画から一緒に形にしましょう」と答え、社長が「アイデア段階でもいいのか」と驚く
SAIへの相談に、要件定義書はいりません。「まだ構想と呼べるかも怪しい」——その段階からが、私たちの出番です。
第2話

誰の、どんな困りごとを解くか

漫画第2話:ホワイトボードの前で付箋を貼りながら「まずは誰のどんな困りごとを解くかを決めましょう」と企画を壁打ちする二人
最初に決めるのは機能でも価格でもなく、「誰の・どんな困りごとを・どう解くか」。事業の背骨を一緒に言語化します。
第3話

まず、動くもので確かめる

漫画第3話:エンジニアが動くデモ画面を見せ、社長が「もう動くものができたのか!?」と驚く
分厚い企画書より、動くデモ。エンジニアが数週間で試作を作り、机上の空論になる前に市場の反応で確かめます。
第4話

商談にも、エンジニアが出る

漫画第4話:商談の場でエンジニアがデモを見せ、顧客が「これ、うちでも使えそうね」と身を乗り出す
「作る人」が商談に同席し、その場でデモを見せ、技術の質問に答える。検討スピードが変わります。
第5話

初めての売上

漫画第5話:初受注が決まり「初めての売上だ…!」と喜ぶ社長と「ここからが本番です!」と言うエンジニア
提案書でも試作でもなく、売上。それがこの支援のゴールラインであり、次のスタートラインです。
エピローグ

売上が伸びれば、私たちも嬉しい

漫画エピローグ:朝日の差すオフィスで「次の柱ができたな」と語る社長と「さらに伸ばしましょう」と応えるエンジニア
レベニューシェア型なら、事業が伸びるほど私たちの報酬も増える——貴社の売上が、そのまま共通のゴールになります。

物語の続きは、貴社で。

02Menu

企画・デモ・商談・売上まで、4つの領域を担う

事業アイデアの企画・壁打ち

「誰の・どんな困りごとを・どう解くか」を一緒に言語化。市場や競合を確かめながら、勝ち筋のある企画に磨き込みます。アイデア段階からの参画が私たちの標準です。

動くデモの高速開発

エンジニアが数週間単位で試作を構築。想定顧客に実際に触ってもらい、作り込む前に「本当に求められているか」を検証します。

商談同席・営業の立ち上げ

技術がわかるメンバーが商談に同席し、デモと質疑でその場の不安を解消。初回顧客の獲得から導入(オンボーディング)までを一緒に走ります。

売上まで伴走・レベニューシェア

納品して終わりではなく、売上が立ち、伸びるまでが支援範囲。成果に連動するレベニューシェア型契約で、リスクとリターンを分かち合えます。

Revenue Share

レベニューシェア型の契約は、固定報酬との併用も含めて個別に決める

レベニューシェアとは、事業から生まれた売上をあらかじめ決めた割合で分配する成果連動型の契約です。 初期費用を抑えて挑戦でき、私たちの報酬は売上が立って初めて生まれる——だから「作って終わり」は起こりません。 固定報酬との併用など、条件は事業内容に応じて個別にご提案します。

仕組みやメリット・注意点は解説記事「レベニューシェアとは?」で詳しく紹介しています。

約2分の動画で仕組みと契約で決める項目を解説しています。

03Process

進め方は、相談・企画の壁打ち・デモ検証・立ち上げの4ステップ

企画書は不要です。商談同席は訪問、それ以外はリモート中心という進め方もできます。

Step 01

まずは相談

構想・アイデアの段階で大丈夫。実現の道筋を率直にお答えします

Step 02

企画の壁打ち

解くべき課題と提供価値を言語化し、検証計画を立てます

Step 03

デモで検証

数週間で動く試作を作り、想定顧客の反応で確かめます

Step 04

立ち上げ・伴走

商談・初回導入・改善を回し、売上が立つまで一緒に走ります

04Pricing

料金は月額とレベニューシェア型の組み合わせで決まります

金額の一覧は出していません。月額とレベニューシェアの比重は、事業の性質によって変わります。

決まり方
固定の月額と、売上に連動するレベニューシェア型の組み合わせです。どちらに比重を置くかは、事業の売上が立つまでの見通しと株式会社SAIが担う範囲で変わります。分配率や対象範囲は事業ごとに個別に取り決めます。
含まれる範囲
事業アイデアの企画と壁打ちから動くデモの開発、商談同席と初回導入までが範囲です。エンジニアが企画の段階から入ります。納品で区切らず、売上が立つまでを一続きで担います。
契約期間の考え方
期間は事業の性質に合わせて、契約のときに取り決めます。売上が動きはじめるまでには時間がかかるため、数か月で切り上げる前提は置きません。初期開発費用をいただかない自責〜JISEKI〜では、最短6か月を前提にしています。
開始までの目安
早ければ、ご相談の翌週から動き出します。企画の壁打ちから動くデモの検証までは、数週間から数か月の単位で進みます。開始の時期は体制の空き具合と貴社側の準備によって前後します。
別途かかる費用
外部サービスの利用料や広告の出稿費などの実費は別です。ツールやクラウドの利用料も、月額には含みません。何が含まれ、何が含まれないかは契約時に書面で確認します。
FAQ

費用と契約・受託開発との違い・向き不向き・失敗例に答える

Q. 新規事業開発支援とは何ですか?+

事業アイデアの企画段階から、動くデモの開発・商談同席・初回導入・売上までを株式会社SAIのエンジニアが伴走する支援サービスです。アイデアがまだ構想の段階でも着手できます。企画の壁打ちから動くデモの検証までは、数週間から数か月の単位で進みます。

Q. 受託開発やコンサルティングとの違いは何ですか?+

受託開発は決まった仕様を作って納品で完了し、売れるかどうかの判断は発注側に残ります。コンサルティングは戦略の提案までを担い、実装と営業は別の会社が受け持つことが多い形です。新規事業開発支援は企画から売上までを一続きで担い、売れるまでを共通のゴールにします。

Q. 費用と契約はどのように決まりますか?+

固定の月額契約と、売上に連動するレベニューシェア型の組み合わせでご提案します。レベニューシェアは、事業から生まれた売上をあらかじめ合意した割合で分配する成果連動型の契約です。分配率や対象範囲・期間は事業ごとに変わるため、個別に取り決めます。

Q. どんな会社に向いていて、どんな会社には向きませんか?+

向いているのは、既存事業に次ぐ収益の柱を作りたい会社です。既存製品の拡販や営業の立て直しにも対応します。向かないのは、仕様がすでに確定していて実装だけを外注したい場合です。この場合は受託開発の会社が適します。

Q. 新規事業でよくある失敗は何ですか?+

作り込んでから世に出し、最初の顧客に当てるのが遅れることです。分厚い企画書より先に動くデモを出し、想定顧客の反応で方向を決めます。違うと分かった時点で切り替えられるよう、検証の単位は小さく保ちます。

Contact

その挑戦に、
多彩な才能を。

新規事業・GTM・FDE・生成AIのご相談は、お気軽に。 貴社の課題に、最適な答えをご提案します。