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株式会社SAI
土下座して深く頭を下げる株式会社SAI代表取締役・清水諒のイラスト
JISEKI / 新規事業開発

売上が上がらなかったら、
私の責任です。

自責じせき〜JISEKI〜

新規事業開発を、すべて株式会社SAIが請け負います。初期開発費用はいただきません。 ピボットは何度でも。売上が立たなかった責任は、SAIが負います。

01Three Facts

この3つが、自責〜JISEKI〜のすべてです。

自責〜JISEKI〜とは、株式会社SAIが新規事業開発を企画から売上まで請け負うサービスです。初期開発費用はいただかず、報酬は売上に連動するレベニューシェア型で受け取ります。 お引き受けは審査制です。

なし

初期開発費用

企画も設計も開発も、着手の段階で貴社からはいただきません。

何度でも

ピボット(方向転換)

違うと分かった時点で、進む方向を変えます。回数に上限はありません。

100% SAI

売上が出なかった責任

うまくいかなかった原因を、SAIの課題として引き取ります。

02Problem

新規事業が失敗したとき、誰が責任を取っていますか。

発注側が初期費用を払う。発注側が要件を決める。作った側は仕様どおりに作り、納品して契約が終わる。

うまくいかなかったときに残るのは、発注側の損失と社内での評価です。作った側は納品書を出して次の案件に行きます。

作った側が嘘をついているわけではありません。ただ構造として、リスクのほとんどが挑戦する側に乗っています。

他責の構造
  1. 01発注側が初期費用を払う
  2. 02発注側が要件を決める
  3. 03作った側は仕様どおりに納品して終わる
  4. 04売れなければ発注側の失敗になる

誰も嘘をついていないのに、挑戦した側だけが損をする。この構造を、私たちは他責の構造と呼んでいます。

自責〜JISEKI〜は、この矢印の向きを逆にしたサービスです。

03Promise

だから、自責にした。

自責〜JISEKI〜は、新規事業開発をすべて株式会社SAIが請け負うサービスです。初期開発費用はいただきません。売上が立たなかった責任はSAIが負います。

これがサービスの定義です。以下はその内訳です。

01

初期開発費用は、いただきません。

企画も設計も開発も、SAIが先に手を動かします。貴社が最初に出すのは、お金ではなく事業への意思です。

作る前にお金が動かないので「もう払ったから引き返せない」が起きません。

SAIの収益は、事業が立ち上がったあとの成果連動(レベニューシェア型契約)で受け取ります。

02

ピボットは、何度でも。

最初の仮説が外れることは普通にあります。大事なのは外れたと分かってから何日で向きを変えられるかです。

JISEKIでは方向転換を例外扱いしません。作り直すたびに見積を出し直す必要もありません。

捨てるのはコードではなく、間違った仮説のほうです。

03

売上が立たなかった責任は、SAIが負います。

「責任を取る」の中身をはっきり書きます。ひとつは、SAIが初期開発費用を受け取らず先にリスクを負うこと。もうひとつは、数字が動くまで手を引かないことです。

うまくいかなかった原因をSAI側の課題として引き取り、次の打ち手を出し続けます。

金銭の返還を約束するものではありません。先に負担することと、走り続けることで責任を取ります。

04Comparison

何が違うのか、並べて見てください。

初期費用の有無だけの話ではありません。責任がどちらに乗っているかの話です。

横にスクロールできます

従来の受託開発・コンサル・自責〜JISEKI〜の比較
Compare従来の受託開発コンサル・顧問自責〜JISEKI〜
初期費用着手の段階で発生します月額の顧問料が発生しますいただきません
要件が固まっていない段階仕様が決まらないと見積もれません得意領域です。ただし作るのは別会社になります構想のまま持ち込めます
途中の方向転換変更契約と追加の見積が必要です提案は直せます。開発物は別途になります何度でも。追加の開発費は発生しません
商談への同席基本的に契約範囲の外です同席する場合もあります作った本人が同席します
売上が出なかったときの責任発注側にあります。納品済みなら契約は完了です採否を決めた発注側の判断になりますSAIが負います
ゴール検収と納品提案と助言売上が立ち、伸びていくこと

他社の一般的な進め方を、私たちの理解でまとめたものです。すべての会社に当てはまるわけではありません。契約条件は事業ごとに個別に設計します。

05Process

売上までの5ステップ。

企画書は不要です。構想の壁打ちから始めます。

Step 01

審査・壁打ち

まず話を聞きます。解こうとしている課題が実在するか、どこに勝ち筋があるかを一緒に洗います。

ここでSAIが負うもの

判断の材料をそろえる時間。この段階で費用は発生しません。

Step 02

事業設計

誰のどんな困りごとを解くか、どう売るかを決めます。作る範囲より先に、売り方を決めます。

ここでSAIが負うもの

設計の工数。企画書ではなく、売る計画のほうを作ります。

Step 03

動くものを作る

分厚い資料ではなく、触れるものを短い周期で出します。想定顧客の反応を見ながら形にします。

ここでSAIが負うもの

開発費。人も時間も、SAIが先に出します。

Step 04

売りに行く

作った本人が商談に同席します。その場でデモを見せ、技術の質問にもすぐ答えます。

ここでSAIが負うもの

売れなかった理由の分析。持ち帰って直すのはSAIの仕事です。

Step 05

売上とグロース

最初の受注はゴールではありません。繰り返し売れる形に整えて、そこから伸ばします。

ここでSAIが負うもの

伸びなかったときの責任。数字が動くまで離れません。

06Pivot

ダメだと分かった時点で、方向を変えます。

新規事業がいちばん危ないのは、間違った方向にお金と時間を積み上げた後です。使った分が惜しくて引き返せなくなる。これはサンクコスト(埋没費用)と呼ばれる人の判断のクセです。

自責〜JISEKI〜では、貴社は初期開発費用を払っていません。だから「ここまで払ったのに」が発生しません。引き返す判断を、感情ではなく数字でできます。

捨てるのは間違った仮説だけです。作ったものの多くは、次の仮説にそのまま使えます。

方向転換の回数に上限はありません。何度でも、いちばん勝てる形を探します。

08Message

なぜ、土下座なのか。

新規事業の相談を受けていて、ずっと引っかかっていたことがあります。うまくいかなかったとき、頭を下げているのはいつも発注してくれた側の人でした。

社内で企画を通して予算を取ってくれた人が、失敗の説明まで背負わされる。作った私たちは納品書を出して、次の案件に行く。おかしいと思いました。

だからサービス名を自責にしました。他責の反対です。うまくいかなかったらそれは私の責任だと、先に言い切ってしまう。言い切った以上、売れるまでやめられません。

ファーストビューの土下座は演出ではありません。順番の話です。頭を下げるのは事業が失敗してからではなく、先に下げておきます。そのかわり、下げずに済むところまで一緒に走らせてください。

これは覚悟の話であって、金銭の保証ではありません。私が差し出せるのは、先に費用を負担することと、数字が動くまで手を離さないことです。

株式会社SAI 代表取締役清水 諒

09FAQ

自責〜JISEKI〜のよくあるご質問

Q. 初期開発費用は本当にかからないのですか?

はい。企画・設計・開発にかかる費用を、着手の段階で貴社からいただくことはありません。人も時間も株式会社SAIが先に出します。ただし外部サービスの利用料や広告の出稿費など、貴社名義でご契約いただく実費は別になります。この線引きは契約時に書面ではっきりさせます。

Q. SAIはどうやって収益を得るのですか?

成果連動のレベニューシェア型契約です。立ち上げた事業の売上を、あらかじめ合意した割合で分配します。売上が立たなければ私たちの報酬も立ちません。だから「作って終わり」が構造的に起こりません。割合や期間は事業内容によって変わるため、個別にご提案します。

Q. ピボットは本当に何度でもできますか?

回数に上限は設けていません。方向転換のたびに追加の開発費が発生することもありません。ただし理由が「なんとなく」では変えません。想定顧客の反応や数字を根拠に、続けるか変えるかを毎回一緒に判断します。

Q. 社内に開発チームがなくても大丈夫ですか?

問題ありません。開発は株式会社SAIが引き受けます。貴社にお願いしたいのは、意思決定と、業界の現場を教えていただくことです。将来の内製化を見据えて、運用に乗った段階での引き渡しまでご相談いただけます。

Q. どんな事業でも受けてもらえますか?

いいえ。自責〜JISEKI〜は審査制です。初期開発費用をいただかず株式会社SAIが先にリスクを負う構造のため、同時に走らせられる件数に限りがあります。お断りすることもあります。その場合は理由もあわせて正直にお伝えします。

Q. 契約期間はどれくらいですか?

最短6か月です。売上が動きはじめるまでには時間がかかるため、数か月で切り上げると事業の芽ごと落とすことになります。そのうえで、事業の状況に合わせて期間はご相談します。

Q. 終了したとき、作ったものはどうなりますか?

開発したコードやアカウントは両社に帰属します。どちらか一方の手元にしか残らない形にはしません。終了時の引き継ぎも、始める前の契約であらかじめ決めておきます。

10Screening

このサービスは、審査制です。

初期開発費用をいただかないということは、株式会社SAIが先に人と時間を差し出すということです。同時に走らせられる事業の数には限りがあります。だから、本気で売上を作れると判断できる事業だけを引き受けます。

審査で見る3つのこと

01

解こうとしている課題が、実在するか

困っている人が実際にいて、お金を払ってでも解きたいと思っているか。社内の思いつきのまま止まっていないかを見ます。

02

意思決定者が、本気か

決められる人が当事者として関わるか。担当者任せの体制だと、途中で判断が止まります。

03

SAIの技術で、勝ち筋が作れるか

私たちが作ることで速く強くなる領域か。正直に見て勝ち筋が描けないなら、引き受けるべきではありません。

お断りすることがあります。

無理に引き受けて中途半端に終わらせるほうが、貴社にとって損だからです。受けられないと判断したときは、理由もあわせてお伝えします。

審査といっても、提出書類はありません。まずは一度、話をさせてください。

Contact

その責任、
私に預けてください。

構想の段階で構いません。企画書も見積依頼も不要です。審査の入口は、ただの打ち合わせです。