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株式会社SAI
AI Implementation

AI導入支援

「ツールを入れたのに使われない」を作らない。生成AI・AIエージェントの活用を、業務分析から実装・研修・定着・内製化まで、エンジニアが現場に入って伴走します。

AI導入支援とは、業務への組み込みと定着までを担う支援

AI導入支援とは、生成AIやAIエージェントを業務に組み込み、成果が出る状態まで導く支援の形です。担う範囲は業務の分析から、ツール選定・実装・社内研修・運用定着・内製化までです。 株式会社SAIは、これをエンジニアが現場に入る形で提供しています。

AI導入の成否を分けるのはツールの性能ではなく、業務のどこに組み込みどう定着させるかです。 AIコンサルティングとの違いは、実装まで担うかどうかにあります。 ツールの販売や研修だけの提供とも異なり、業務フローの組み替えと定着の測定までを続けて受け持ちます。 株式会社SAIはエンジニアが現場に入り込むFDE(Forward Deployed Engineer)型の伴走支援で、導入から定着までを一続きで担います。

こんな状態に心当たりはありませんか?

  • ChatGPTを契約したが、一部の社員しか使っていない
  • 何の業務にAIが使えるのか、そもそも分からない
  • PoC(実証実験)はやったが、本番の業務が変わっていない
  • セキュリティが不安で、社内ルールを作れていない
  • 研修はしたが、翌週にはみんな元のやり方に戻った

一つでも当てはまれば、必要なのは「もっと良いツール」ではなく、業務への組み込みと定着の設計です。

01Menu

業務の棚卸しから研修・定着まで、4つの領域を担う

AI活用診断・業務の棚卸し

業務を分解し、「AIに任せられる仕事」と費用対効果を見える化。何から始めるべきかの優先順位を、根拠を添えてご提案します。

実装・業務への組み込み

汎用チャットで終わらせず、メール・書類処理・CRMなど日常業務のフローにAIを組み込みます。AIエージェントによる業務自動化の構築まで対応します。

AI研修・社内教育

座学で終わらない、実際の自社業務を題材にした実践型研修。うまくいくプロンプトを社内の共有資産にし、現場の推進役を育てます。

定着支援・内製化

利用状況を測りながら定着の障害を潰し、業務の一部になるまで伴走。最終的には社内だけで活用が広がる状態を作ります。

02Process

AI導入は、棚卸し・実装・研修・定着の順で進める

対象を1業務に絞って始め、効果を測りながら広げていきます。

Step 01

まずは相談

課題感と業務の概要を伺います

Step 02

診断・計画

業務を棚卸しし、効果の大きい順に計画化

Step 03

実装・研修

業務に組み込み、使い方を現場に定着

Step 04

定着・拡大

効果を測定し、対象業務を広げる

Cost

AI導入の費用は、相場表ではなく構造で考える

同じ「AI導入」でも中身の幅が大きいため、金額の一覧では判断できません。費用をツール利用料・構築組み込み費・教育定着費・運用改善費の4つに分けると、目の前の見積もりに何が含まれていないかが見えてきます。 株式会社SAIは月額制で、課題の規模に応じた体制をご提案します。

内訳と見積もりの読み方は解説記事「AI導入・開発の費用はいくら?」で詳しく紹介しています。

約2分の動画で費用の内訳と見積もりの読み方を解説しています。

04Pricing

AI導入の料金は月額制で、課題の規模と関わる体制で決まります

金額の一覧は出していません。費用は4つに分解でき、どこに重さが寄るかでご提案する体制が変わります。

決まり方
月額制です。課題の規模と、関わる体制に応じて決まります。AI導入にかかる費用の全体像は、ツール利用料・構築組み込み費・教育定着費・運用改善費に分解できます。このうち月額に含むのは構築組み込み費・教育定着費・運用改善費で、ツール利用料は実費として別にかかります。
含まれる範囲
業務の棚卸しと優先順位づけから実装、社内研修と定着の測定までが範囲です。ご相談し放題の顧問型と、エンジニアの実働を含む伴走型があります。どこまでを月額に含めるかは、始める前に一覧にして確認します。
契約期間の考え方
期間は案件ごとにご相談します。まず1業務・1チームに絞って始め、効果を測りながら対象を広げる進め方が前提です。広げるかどうかは、利用状況と処理時間の変化を見て決めます。
開始までの目安
早ければ、ご相談の翌週から動き出します。着手後はまず業務の棚卸しに時間を使います。開始の時期は体制の空き具合と貴社側の準備によって前後します。
別途かかる費用
生成AIやSaaSの利用料は、月額には含みません。外部サービスの利用料などの実費も別です。見積もりに何が含まれていないかは、着手の前に突き合わせます。
FAQ

費用・始め方・向き不向き・失敗例に答える

Q. 生成AIに入力してよい情報の線引きはどう決めますか?

情報を機密度で分け、外部のサービスへ入力してよい範囲を業務ごとに決めます。入力内容の扱いを契約で確認できる法人向けの提供形態を選び、判断に迷ったときの相談先を社内に置きます。ルールは配って終わりにせず、実際の業務で試しながら見直します。

Q. AI導入は何から始めればよいですか?

業務の棚卸しから始めます。定型度が高く繰り返し発生する業務ほど効果が出やすく、問い合わせの一次対応や定型文書の作成・処理、資料の下書きが典型です。ツールの選定は、業務を分解した後で構いません。

Q. AI導入の費用はどのように決まりますか?

月額制で、課題の規模と関わる体制に応じて決まります。費用はツール利用料・構築組み込み費・教育定着費・運用改善費の4つに分かれ、見積もりに何が含まれていないかを見ると比較できます。判断の目安は、対象業務にいまかかっている時間と人数です。

Q. AI導入でよくある失敗は何ですか?

研修やツールの配布で終わらせ、業務のフローを変えないことです。使う場面が決まらないまま配ると、利用は一部の人で止まります。利用状況を測り、使われない理由をその場で潰すところまでを設計に含めます。

Q. どんな会社に向いていて、どんな会社には向きませんか?

向いているのは、専任のIT部門を持たない中堅・中小企業です。エンジニアが現場に入るため、社内に専門人材がいなくても始められます。向かないのは、既製のSaaSをそのまま使えば足りる業務です。その場合はツールの選定と設定だけで足ります。

Contact

その挑戦に、
多彩な才能を。

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