戦略で終わらせない。
SAIは、エンジニアが現場に入り込み、売れる仕組み(GTM)と動くシステム(FDE)を“作り切る”ハンズオン型のコンサルティング会社です。
「良いアイデアはある。でも、誰がそれを本当に動くものにしてくれるのか?」
多くのコンサルは、立派な提案書を残して去っていきます。多くの開発会社は、言われたものを作って納品して終わりです。 SAIは、その“あいだ”を埋めます。事業のことも、技術のこともわかるチームが現場に入り込み、売れて、使われて、社内だけで回せるようになるところまで一緒に走り切ります。
新規事業開発(GTM支援)
新しい収益の軸を、企画から売上まで。
「会社に新しい収益の軸を持ちたい」——その構想を、事業アイデアの企画段階からご一緒します。技術がわかるチームが市場検証・商談・動くデモの開発・最初のお客様への導入までを一緒に走り、売上が立つまで伴走。既存サービスの拡販支援も可能ですが、私たちがいちばん力を入れているのは新規事業の立ち上げです。成果に連動するレベニューシェア型での契約もご相談いただけます。
用語GTM(Go-To-Market)= 製品・サービスを市場に投入し、広げていく一連の活動のこと。レベニューシェア= 売上に応じて報酬をいただく成果連動型の契約形態。

主な取り組み
- 事業アイデアの企画・壁打ちから参画
- 商談での技術説明・動くデモの高速構築
- 初回導入(オンボーディング)の伴走
- レベニューシェア型の成果連動契約にも対応
自責〜JISEKI〜
売上が上がらなかったら、私の責任です。
新規事業の企画から開発・グロースまでを、SAIがまるごと請け負います。初期開発費用はいただきません。違うと分かればピボットは何度でも。売上が立たなかった責任はSAIが引き取り、数字が動くまで手を引きません。報酬は成果連動のレベニューシェア型で、ご一緒できる事業を見極めるための審査制です。
用語レベニューシェア型契約= 先に費用をいただかず、生まれた売上の一部を報酬として分け合う形。ピボット= 検証結果を受けて事業の方向を切り替えること。
自責〜JISEKI〜の詳細を見る主な取り組み
- 初期開発費用をいただかずに着手
- 企画・開発・商談同席・グロースまで一貫
- ピボットは何度でも(回数の上限なし)
- 成果連動のレベニューシェア型契約・審査制
FDE伴走開発
現場に入り、動くものを作り切る。
提案資料を渡して終わり、にはしません。エンジニアがお客様の現場に入り込み、業務に合わせたシステムやデータの仕組みを実際に実装。現場で使われ、社内だけで回せるようになる(内製化)まで伴走します。
用語FDE(Forward Deployed Engineer)= 顧客の“前線”に入り、課題解決まで自ら実装するエンジニアの働き方(米Palantir発祥)。

主な取り組み
- 現場への常駐・高頻度の伴走
- 業務に合わせたシステム・自動化の実装
- データ基盤・ダッシュボードの構築
- 運用定着・内製化(自走できる状態)の支援
AI・データ/開発
最先端を、実務で使える形に。
GTM・FDEを支える技術力です。生成AIの業務活用、データ活用の基盤づくり、Web・業務システム開発まで、最先端の技術を“現場で本当に使える形”に落とし込みます。
用語PoC(Proof of Concept)= 本格導入の前に、小さく作って効果を確かめる試作のこと。

主な取り組み
- 生成AI・LLMの業務活用
- データ分析・可視化の基盤づくり
- Web・業務システムの開発
- クラウド構築・業務自動化
「提案だけ」でも「言われた通り作るだけ」でもない。
提案書・戦略の提示で終わる
エンジニアが現場で実装・運用まで踏み込む
一社ごとに作って“納品して終わり”
学びを次に活かし、内製化(自走)まで支援
戦略・営業・開発が分断
横断して伴走し、売れて使われる状態をつくる
よくあるご質問
専門用語も、できるだけやさしくお答えします。
Q. 株式会社SAIはどんな会社ですか?+
戦略の提案だけで終わらせず、エンジニアが現場に入って実際に“作り切る”ハンズオン型のコンサルティング会社です。新規事業・新製品を市場に広げるGTM支援と、現場に常駐して開発・運用まで伴走するFDEを主軸にしています。
Q. FDE(Forward Deployed Engineer)とは何ですか?+
お客様の現場(前線)に入り込み、業務に合わせてシステムやデータ基盤を実装し、運用に定着するまで伴走するエンジニアの働き方です。提案して終わりではなく、動くものを一緒に作り切る点が特徴で、米Palantir社が確立したモデルとして知られています。
Q. GTM(Go-To-Market)支援とは何ですか?+
わかりやすく言えば「新規事業開発の伴走」です。「新しい収益の軸を持ちたい」という企業様に、事業アイデアの企画段階から参画し、商談での技術説明、デモやPoC(試作での価値実証)の構築、初回導入(オンボーディング)までを技術と事業の両面で支援します。既存サービスの拡販支援にも対応しています。
Q. レベニューシェア(成果報酬型)での契約はできますか?+
はい。新規事業開発のご支援では、固定の月額契約に加えて、事業の売上に連動するレベニューシェア型の契約もご相談いただけます。「初期費用を抑えて一緒にリスクを取ってほしい」という企業様に選ばれています。詳細な条件は事業内容に応じて個別にご提案します。
Q. 「自責〜JISEKI〜」は新規事業開発(GTM支援)と何が違いますか?+
GTM支援は貴社のチームと並走する形で、契約は月額とレベニューシェア型を組み合わせてご相談します。自責〜JISEKI〜は企画から開発・商談同席・グロースまでを株式会社SAIがまるごと請け負い、初期開発費用をいただきません。報酬は成果連動のレベニューシェア型のみで受け取ります。SAIが先にリスクを負う構造のため同時に走らせられる件数に限りがあり、審査制にしています。
Q. なぜ「自責〜JISEKI〜」では初期開発費用を受け取らないのですか?+
発注側が先に払うと「ここまで払ったから引き返せない」が判断を鈍らせるからです。使った費用が惜しくなる状態(サンクコスト)を、構造から外しました。人も時間も株式会社SAIが先に出すため、続けるか方向を変えるかを数字だけで決められます。これは金銭の返還を約束するものではありません。先に費用を負担することと、数字が動くまで手を引かないことが責任の中身です。
Q. 「自責〜JISEKI〜」の審査では何を見ていますか?+
三つです。解こうとしている課題が実在するか、意思決定者が当事者として関わるか、株式会社SAIの技術で勝ち筋を作れるか。初期開発費用をいただかず先にリスクを負う構造のため、同時に進められる件数には限りがあります。お断りすることもあり、その場合は理由もあわせてお伝えします。
Q. 一般的なコンサルティング会社やSIerと何が違いますか?+
資料や戦略の提示で終わらせず、エンジニア自身が手を動かして実装・運用まで踏み込みます。一社での学びを次の支援に活かすことを重視し、最終的にお客様が自分たちだけで回せる状態(内製化)を目指します。
Q. どんな企業が対象ですか?+
新規事業や新製品の立ち上げ、DX・生成AIの活用、データ基盤づくりなどで「構想はあるが、まだ動かし切れていない」という課題をお持ちの企業様です。スタートアップから大企業まで対応します。
Q. リモートでも依頼できますか?+
はい。現場常駐・高頻度訪問・フルリモートのいずれにも対応します。まずは「最初の相談相手」として、お気軽にお問い合わせください。