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株式会社SAI
FDE Support

FDE支援

エンジニアが現場に入り込み、課題発見から実装・定着・内製化まで“作り切る”。Palantir発祥のFDEモデルを、日本の企業向けに実践する伴走型支援です。

FDE支援とは

FDE支援とは、FDE(Forward Deployed Engineer=顧客の“前線”に配備されるエンジニア)が、お客様の現場に入り込んで課題解決を担う支援サービスです。 戦略提案だけのコンサルティングとも、要件どおりに作る受託開発とも異なり、 「何を作るべきか」の発見から、実装、運用定着、そして貴社が自分たちで回せる状態(内製化)までを一気通貫で伴走します。

FDEは米Palantirが確立し、OpenAIをはじめとするAI企業に広がる働き方です。 生成AIの登場で「技術の可能性」と「現場の成果」のギャップが大きくなったいま、 そのギャップを埋める存在として世界的に注目されています(詳しくは解説記事をご覧ください)。

01Menu

FDE支援でできること

業務観察・課題の構造化

現場に入り、実際の業務とデータを観察。インタビューでは出てこない本当のボトルネックを特定し、解くべき順番を経営・現場と合意します。

システム・自動化の実装

業務システム、生成AI・AIエージェントの業務組み込み、データ基盤・ダッシュボードまで。数週間単位で「動くもの」を現場に置き、使いながら磨きます。

運用定着の伴走

使われない理由をその場で潰し、業務の一部になるまで見届けます。定着の定義(処理時間・利用率など)を最初に決め、測りながら進めます。

内製化・技術移転

貴社メンバーと一緒に作りながらスキルを移転。ドキュメントと運用体制を整え、自社だけで改善が回る「自走」状態をゴールにします。

02Process

進め方

要件定義書は不要です。現場の観察から始めます。

Step 01

無料相談

課題感を伺い、FDE支援が合うか率直にお答えします

Step 02

現場観察

数日〜2週間、業務とデータを観察し課題を特定

Step 03

最小実装

数週間で動くものを構築し、現場で検証

Step 04

定着・移管

運用に定着させ、内製化までを伴走

FAQ

FDE支援のよくあるご質問

Q. FDE支援とはどのようなサービスですか?

FDE(Forward Deployed Engineer)が貴社の現場に入り込み、業務課題の発見から、システム・自動化の実装、運用定着、内製化支援までを一気通貫で担うサービスです。要件定義書がなくても、現場の観察からプロジェクトを始められる点が受託開発との大きな違いです。

Q. 通常のシステム開発会社(SIer)への発注と何が違いますか?

受託開発は確定した要件を受けて開発・納品して完了しますが、FDE支援は「何を作るべきか」の特定から始まり、納品後も現場で使われ成果が出るまで伴走します。また、開発を通じて貴社メンバーへ技術・ノウハウを移転し、自社で回せる状態(内製化)をゴールに設計します。

Q. どのような課題に向いていますか?

「業務が非効率だがどうシステム化すべきか分からない」「生成AIを業務に定着させたい」「PoC止まりを脱したい」「外注依存から抜け出したい」といった、要件が固まる前の課題に特に向いています。逆に、要件が完全に確定した大規模開発や、既製SaaSで足りる課題には従来型の選択肢をおすすめします。

Q. 料金体系を教えてください。

月額制のプランをご用意しています。ご相談し放題の顧問型から、エンジニアの実働を含む伴走型まで、課題の規模に応じてご提案します。詳細はお問い合わせください。

Q. リモートでも対応できますか?

はい。現場常駐・高頻度訪問・フルリモートのいずれにも対応します。業務観察が重要な初期フェーズは訪問を組み合わせ、以降はリモート中心という進め方も可能です。

Q. 小さく始めることはできますか?

できます。むしろ推奨しています。1業務・1チームの課題からスタートし、成果を確認しながら適用範囲を広げるのが、最も失敗の少ない進め方です。

その挑戦に、
多彩な才能を。

新規事業・GTM・FDE・生成AIのご相談は、お気軽に。 貴社の課題に、最適な答えをご提案します。