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SAI
不動産Real Estate / Case Study

反響対応から追客までを自動化し、営業を“商談”に集中させる

「問い合わせは来るのに、対応が追いつかず取りこぼしてしまう」。多くの不動産会社が抱えるこの悩みに対し、SAIは営業活動そのものを自動化しました。提案だけでなく、現場で使われ続ける仕組みとして“作り切る”ことにこだわりました。

課題

  • 物件への問い合わせ(反響)対応が担当者任せで、初動が遅れ機会損失が発生していた
  • 追客(継続フォロー)が手作業で、対応漏れ・抜けが起きていた
  • 営業担当が事務作業に追われ、肝心の商談に時間を割けていなかった

SAIの取り組み

01

反響の自動仕分け・一次対応

届いた問い合わせを内容で自動分類し、AIが初回返信文を生成。お客様を待たせない即時対応を実現しました。

02

物件マッチングの自動提案

ご希望条件に合う物件を自動で抽出し、提案メールの下書きまで作成。担当者は確認して送るだけにしました。

03

追客フォローの自動リマインド

顧客管理(CRM/SFA)を整備し、フォローすべきタイミングを自動で通知。追客の抜け漏れを防ぎます。

04

現場で回る状態まで伴走

スタッフ自身が運用・改善できるようマニュアル化と研修を実施。外部依存しない“内製化”まで支援しました。

成果

  • 問い合わせへの初動対応を即時化し、取りこぼしを削減
  • 追客の対応漏れをほぼゼロに
  • 営業の事務作業時間を大幅に削減し、商談に集中できる体制へ
  • 成約までのリードタイム(期間)を短縮

※ お客様のご都合により、社名・具体的な数値は伏せて掲載しています。同様の課題に関するご相談はお気軽にどうぞ。

その挑戦に、
多彩な才能を。

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